配列を使用する
配列を使用する場合、Dimで宣言します。
Dim hairetu(5) as String
なお、この時、要素数は定数でしか指定できません。(変数は使えません)
宣言する段階で要素数が決まっていない場合は、
Dim hairetu() as String
として宣言し、要素数が決まった段階で、
ReDim hairetu(5)
などとします(ここでは要素数に変数の使用が可能です)。
A列の全ての要素を配列に入れる場合、
Sub test()
Dim lastgyou As Integer
Dim i As Integer
'A列を退避する配列を作成します
Dim taihiAretu() As String
'A列の最終行の行番号を求めます
lastgyou = ActiveSheet.Cells(ActiveSheet.Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
'A列を退避させる配列の要素数を確定します。
ReDim taihiAretu(lastgyou)
For i = 1 To lastgyou
'配列に値を代入します。
taihiAretu(i) = ActiveSheet.Cells(i, 1).Value
'とりあえず、イミディエイトウィンドウに表示します。
Debug.Print i; "行目は"; taihiAretu(i);
Next i
End Sub
こんな感じで。
いったん要素数不定の配列を宣言し、その後、ReDimで再度宣言しなおす必要があります。