ループの仕方
いろいろなループ方法です。
- For ~Next
指定した回数を繰り返す場合によく使います。変数を指定して使います。
For i=1 to 20 Debug.print(i) Next iこれで1から20まで表示されます。
ループの途中で強制的にループから抜け出すには、Exit Forを使います。
その場合、Nextの次から実行されます。
- Do ~Loop
条件によってループを繰り返す場合によく使います。
Do while (条件1) 処理1 Loop上の例では、条件1が満たされている間(while)は処理1を繰り返します
最初にDoに来たときに条件1が満たされていない場合は、Do~Loopの部分は飛ばされます。Do until (条件1) 処理1 Loop上の例では、条件2が満たされるまで(until)は処理2を繰り返します
最初にDoに来たときに条件1が満たされている場合は、Do~Loopの部分は飛ばされます。Do 処理3 Loop while (条件3)上の例では、条件3が満たされている間(while)は処理3を繰り返します。
満たされているかどうかを判断するのは、Loopに来たときですので、かならず1回は処理3が実行されます。Do 処理4 Loop until (条件4)上の例では、条件4が満たされるまで(until)は処理4を繰り返します。
満たされているかどうかを判断するのは、Loopに来たときですので、かならず1回は処理4が実行されます。
ループしている中で、強制的にループを抜けたい場合は、Exit Doを使用します。
その場合、Loopの次から実行されます。