息子が通っている保育園で夏祭りがありました。

保育園では、「父母の会」ってのがありまして。まぁいわゆるPTA的なものなんですけど、園内で行われるいろいろな行事に結構かかわっていて。。。

まぁ、正直面倒な面はあるんですけど、ここは子供たちが楽しみにしてるので、がんばろうかと。

で、今年、うちは夏祭りの係になりまして。うちのクラスは「パン・ジュース・ゼリー」の販売をすることに。毎年同じような内容なんですけど(^^;

業者にパンやジュースを発注したり、ゼリーを袋に詰めたり、事前注文で受け付けた商品を家族ごとに袋詰めしたり。。。まぁ、この辺はアナログな作業なんで、人手さえあればなんとかなるんですが、、、

問題は、当日にテントで販売する際の会計。
その場で注文を受け付け、計算し、会計する形になるんですけど、、、商品アイテムは以下の通り。

ジュース 80円
パン単品 100円
パン詰め合わせ 400円
ゼリー 50円

これをその場ですぐに計算して、会計しなきゃならないんですが、暗算は・・・(^^;電卓を使うにも単価が違うし、、その場でお釣りも計算して渡さなきゃいけないし。。。
前年の実績から、当日はお店にたくさんのお客さんが殺到し、続々と購入されるということなので、会計をスムーズにしないとならない。。。

ということで、ここは一つ、Androidでシステムを作ってしまおうと、、、当日の朝3時に思いつき(^^;1時間ほどで作っちゃいました。

「会計システム」なんて大げさな書き方しましたが、実際はこの夏祭り用に特化した電卓を作るだけのものです。
会計内容を記録したり、レシートを発行したり、、、やろうと思えばできますが、今回は時間もないので、会計補助システム的な位置づけで作りました。

作成する際に気をつけたのは、「いかにユーザーインターフェースを単純にするか?」
余計な機能は設けず、機械が得意でない人でも、ちょっと説明すればすぐ使えるように心がけました。

画面は以下のような感じ。

動作は以下の画像をクリックすると動画で確認できます。

ボタンは極力少なくし、操作方法は以下のように説明しました。

・注文があった商品の数を「+」ボタン「-」ボタンで調整してください
・赤い文字が合計金額です。下にお釣りの情報が出ます。
・会計が終わったら「クリア」ボタンを押してください。

これなら誰でも使えるかな?ということで。

・預かり金を入力する
・商品の個数を入力する

などの機能は、ソフトウェアキーボードを出さないとできないので、やめておきました。
なにより素早く会計をするためなので、、、

実際に使ってみて、初めて触ってもらってもすぐに使い方を理解していただき、非常にスムーズに会計処理が行えました(^^)

プログラムそのものをアップロードしておきます。商品名や価格は組み込みで作ってますので、他では使えませんが(^^;

natumaturi.apkのダウンロード

ご希望があれば、このプログラムを発展させて
・商品や価格を編集できるようにしたもの
・会計結果を端末に保存したり、通信してサーバーに残したりする
・レシートをその場で発行する
などしたものも提供することも可能です。

次、ADTのインストール。
Eclipseを立ち上げ、ヘルプ→新規ソフトウェアのインストール。
追加ボタンを押し、名前は「Android Plugin」、ロケーションは「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」で、OK。
しばらくすると、「Developer Tools」と表示されるので、チェックして「次へ」→「次へ」→「使用条件の条項に同意します」をチェックして「完了」ボタン。
Eclipseを再起動して、ウィンドウ→設定→Android→参照ボタン→Android SDKのパスを指定(今回はC:¥android¥android-sdk-windows としました。)して「OK」。これで完了。

次に、Android SDKのインストール。
http://developer.android.com/sdk/index.htmlへ行き、PlatformがWindowsのもの、Packageが「android-sdk_r07-windows.zip」をダウンロード。
ZIPファイルなので、適当なツールで解凍。

こんな中身です。適当なフォルダに移動します。とりあえず。C:¥android¥ を作成し、その下にフォルダごとコピーします。
次、コマンドラインで上記のSDKのtoolsの中のコマンドを使うので、そこにパスを通します。
スタートボタン→設定→コントロールパネル→システム→
で、システムのプロパティを開き、詳細設定タブ→環境変数→システム環境変数→変数「Path」のところをクリックして編集
今表示されている変数値の一番最後に「 ;C:¥android¥android-sdk-windows¥tools 」を追加して、OK→OK→OK。

きちんと設定できたかどうかの確認をします。スタートボタン→プログラム→アクセサリ→コマンドプロンプト
を表示して、「adb version」と入力してエンター

こんな感じで表示されればおっけい。SDKのインストールはここまで。

せっかく記事を書くのだから、その更新情報を、twitterで呟いてみることにしました。

記事を更新したときに、自動的にtwitterにPostしてくれる、Tweetly Updaterを導入してみました。
今回このブログ用に新たにアカウントを取得し記事を投稿してみましたが、うまくできたかな?

追記・うまくできました(^^)v

しばらくブログの更新を行ってきませんでしたが(^^;
本業のシステム開発が忙しく、なかなかblogの更新に手をつけられない状態でした。
今ちょっと余裕ができたので、久しぶりにblogを更新。

ついでにデザインも変更してみました。あと、アフェリエイトも張ってみたり。
この右側→に表示されている、ExcelVBA関係の本のリンク、リロードするたびに
ランダムに商品内容が変わるような仕組みになっています。

wordpressでそういうプラグインがあるとは思うのですが、探してもいまいちピンとくるものが
なかったので、、、。特定のフォルダに表示対象となるアフェリエイトのコードが記述されたテキストファイルを複数枚おいて、それをランダムに読み込んで表示させるになっています。
あまりphpでプログラムを書いたことがないので(^^;、ネットで検索、本を読みながら組み込んでみました。

PHP:
  1. <?php
  2.     $filesuu=file_get_contents('/xxx/xxx/filesuu.txt');
  3.     $fileno=rand(1,$filesuu);
  4.     $hyoujifile=file_get_contents("/xxx/xxx/$fileno.txt");
  5.     echo $hyoujifile;
  6. ?>

まず特定のディレクトリ(上記では/xxx/xxx/)に、(数字).txtというファイル(この中にアフェリエイトのコードが入っています)があり、
また、filesuu.txtというファイルに、上記のファイルが何個あるかが登録されています。
$filesuuという変数の中に、file_get_contents関数を用いてファイルの中身(ファイル数の数字)を取り込み、
その後$filenoで1から$filesuuまでの乱数を発生させています。
その後、$hyoujifileの中に表示したいテキストファイルを読み込みechoで表示する、という感じです。

これでリロードするたびにランダムに表示されるようになりました(^^)

このブログ、WordPressを使っているんですが。

いろんなプラグインを試しては、外したりして。

アクセス解析に、「ShortStat」を入れたり、「SlimStat」を入れたりしてたんですが。
phpMyAdminで見てみると、今は使ってないプラグインのテーブルがあるなぁ。。
使ってないのは消すか。。。

いらなそうなテーブルを選んで。。。

削除、と。

ん、Ok。


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